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オクター 三度雪の比叡山へ その一 - 2012.03.04 Sun

 前日深夜にシンシンと降り積もった雪に、「これは山に行くしかねえ!」と思ったおっちゃん。オクターと一緒に、三度目となる雪の比叡山に行ってみることにしたのでした。



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 うちの家の前は私道で未舗装な為、雪が降ると結構積もるのですが、この日の家の前の積雪は10cm程度。中々ここまで積もることは無いので、山の上はかなり積もっているかもしれないなと思いつつも、「まあ、何とかなるやろ。」と、特に積雪対策装備をすることもなく、いつもの山用冬ズボンと、こないだ新調したゴアテックスの薄手の山用ジャケットを着て出発。

 今回のコースは、音羽川-雲母坂-水飲対陣跡-石鳥居から、今まで自分は行ったことのない、ロテルド比叡北側をケーブル延暦寺駅まで続く登山道を通って、大比叡-ケーブル比叡-赤山禅院へと戻ってくるコースを取ってみることにしました。

 11時前に出発したのですが、アスファルト道路にも、未だ雪が結構残っていて、これは中々しっかり降ったなと思うような状態。山はもっと凄いやろなと思いつつ、音羽川をさかのぼり雲母坂へと入ったら、果たしてそこはすっかり白に彩られた雪景色となっていました。




IMG_4734.jpg
雪に覆われた雲母坂










IMG_4735.jpg
もうどこが登山道かすらわからない感じです










IMG_4650.jpg
これが2月に行った時の雲母坂
全然違います・・・




 ただ、そんなに深くは積もってはいなかったので、雲母坂から石鳥居までは、今まで何度もオクターと行ったり来たりした勝手知ったる登山道ということもあって、順調に歩を進めていったのでした。

 そして石鳥居からは、初めて歩くコース。「新雪に覆われて踏み跡など全くなかったら、途中迷ってしまうかもなあ・・・。」と少し不安に思っていたのですが、ラッキーなことにマウンテンバイクが既にその道を走ってきたらしく、くっきりと太いタイヤの跡がしっかり雪に残っていたので、これを参考にしながら歩いていくことにしました。

 しかし、この山チャリタイヤ痕を参考にし過ぎてしまったことで、このあと、若干正規のルートを外れてしまうことは、この時の僕はまだ全く知る由もなかったのでした。

(※後日注記:後々改めてちゃんと登山道を地図で調べてみると、途中で登山道を間違った訳ではなく、最初から入る登山道を間違っていただけでした・・・。石鳥居からのルートは、テレビアンテナ・一本杉を経由し、本来目標としていたルートは、石鳥居からもう少し北に行ったところから東へ伸びる登山道でした。ちなみに、僕の頭の中では、石鳥居から一本杉へと向かうルートを思い浮かべながら、地図上では石鳥居の北にある林道を東進するというルートを見ているという、非常にアホで、地図読みもすこぶるヘボいという恐ろしい程の勘違いをしていました。大変失礼致しました。)

 標高が高くなったこともあって積雪の量も増え、また時として雪雲が来ると細雪が降り、標高の高さもあって寒かったりもしたのですが、パウダースノーを小気味いい音を立てながら踏みしめるのは中々気持ち良く、また、雪雲が去っていった後の晴れ間は、前日の上空の強風と積雪による、大気中のチリを吹き飛ばし除去した影響か、すこぶる碧く透き通って美しく、更には時に眼下に見える京都の街の雪景色もとても綺麗で、僕は雪の山歩きを十分に堪能しました。




IMG_4737.jpg
雪雲がやってくると
あっという間に冷たい風が吹いてきて
そして細雪が降ってきます










IMG_4738.jpg










IMG_4739.jpg










IMG_4743.jpg
そして雪雲が去ると
一転澄み切った冬の青空が見えてくるのです




 なお、オクターも相変わらず雪が大好きな様子。僕の「あんまり新雪のとこばっかり歩いてたら、足が疲れすぎるで!」という言葉をもちろん理解することもなく、嬉々として新雪に自分の足跡を残しまくり、そして時に猛足で、深い積雪の中を行ったり来たりして、「あんまり調子乗んなよ!!」とおっちゃんに叱られていました。

 そんなこんなで、途中登山道で???と思う分かれ道のような場所があったのですが、チャリタイヤ痕があるなら、多少道を間違えたところで、比叡山の南北の尾根のどこかには出るやろからなんとかなるやろうと思い、そちらに進んだところ、結局その道は、やはり正規ルートとは違ったようで、ちょっとした岩なんかもある比叡山にしては少し面白い景色も見られる尾根筋を進んでいくと、大きな建物とどでかいアンテナが見えてきました。ちなみに、このアンテナを見て、地図を確認した時に、自分は途中から間違った道を歩いて来ていたんだなと気づいたのでした。(後日注記:上記で注記した様に、最初から入るルートを間違っていました。ちゃんとした地図を見ずに、携帯の地図サイトで確認したが故に、適当地図読みになっていました・・・。失礼致しました。)

 このアンテナ、京都方面へ向けた地上波デジタルテレビ用のアンテナのようです。アンテナが立つ場所だけあって非常に眺望が良く、京都市内が一望出来ました。




IMG_4740.jpg
見えてきたアンテナ










IMG_4741.jpg
ここからは、比叡山山頂にある元展望台
(現ガーデンミュージアム京都)
もよく見えました
(パワーショット130IS 12Xズームで撮影)










IMG_4742.jpg
上写真の引きの画










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行ったり来たりするオクター










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ベースはしゃいでおります










IMG_4746.jpg
近づいてくるアンテナ










IMG_4747.jpg










IMG_4749.jpg
京都市内が一望出来ました










IMG_4750.jpg
寒々しい感じですが
実際寒かったです










IMG_4753.jpg
京都は碁盤の目に道が作られています
という言葉通り、見事な碁盤の目形成










IMG_4754.jpg










IMG_4755.jpg
京都タワーも見つけることが出来ました




 このアンテナ付近で少し休憩し、その後ケーブル延暦寺駅方面へと向かい、大比叡へ再び登っていくのですが、これが非常にしんどい状況になりました。ただ、この時の僕はまだ、心の片隅にほんの少しだけそんな懸念を持っていただけで、思っていた何十倍もしんどいことになるなど、考えてもいなかったのでした。

 ということで、この続きはまた次回のこのブログで・・・。

 つづく 
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