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おっちゃん 深夜に泣く - 2012.07.14 Sat

IMG_5136_20120714043043.jpg オクター最後の日の夜がやって来ました。オクターのケージのすぐ横の部屋で寝ているおっちゃんは、オクターが赤ちゃんだった時のことを思い出し、部屋の戸を開けたままにして一緒に寝ることにしました。





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IMG_5132_20120714042953.jpg
ぐっすり眠るオクター










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ちなみにこの写真は、おっちゃんが寝るちょっと前、
まだ自分の部屋の戸を開けていない時に撮りました。










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IMG_5136_20120714043043.jpg

 


 僕が、自分の部屋の戸を開けると、その音にオクターは目覚めて、「おっちゃん、なんでそこ開けてますのん?」みたいな不思議な顔をしていましたが、そんなオクターにおっちゃんは、「お前が来た時は、しばらくはいつもこうして寝とったなあ。」と話しかけていました。
 
 初めて来た日のオクターは、お母さんや兄弟から離されてよほど寂しかったのでしょう。夜、明かりを暗くすると少し落ち着かなくなって目を覚ましたようで、キュンキュンと寂しそうに鼻を鳴らし、しばらくするとむくっと起き上がって顔を上げ、「ワオワオーン、ワオワオワオワオー。」と、遠吠えをしたのでした。

 その時のことを書いた、このブログ初めての記事は、こちらをクリック

 そんな訳で2週間ほど、何かあった時はすぐに面倒が見られるように、おっちゃんは部屋の戸を開けてオクターの至近距離に寝ていたのですが、そんな事などを思い出し、「なんやかんやであっという間やったなあ。」などと思っていると、まさに走馬灯のように、次から次へとオクターとのたくさんの思い出が、頭の中に溢れ出てきました。

 そして不覚にも、ええ歳した中年のおっさんは、オクターと別れる悲しさが怒涛のように湧いてきて、嗚咽を上げながら泣いてしまったのでした。

 そんなアホみたいなおっさんを見て、オクターは更に不思議そうな顔で「おっちゃん、どないしたん?」みたいな顔をしていましたが、おっちゃんが落ち着くと、あっという間にクルッと丸まって、眠ってしまったのでした。

 「結構あっさりしとんな自分。まあそら、お前は明日どうなるかとか分からんもんなあ・・・。けど、ほんま色々楽しかったで。ありがとうなあ、オクター。」と、寝顔を見ながらおっちゃんは思い、電気を消して一緒に寝ることにしました。

 しばらくの間は再び、オクターとの色々なことを思い出していたおっちゃんでしたが、そう長くないうちに、おっちゃんも深い眠りへと落ちていったのでした。
 
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