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オクター 山に登る - 2011.10.22 Sat

 天気が良かったので、オクターと山に登って来ました。



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実は今までも、家の近所に五山送り火でお馴染みの「妙法」の法の方の山があるので、散歩の時にたまに登っていました。で、そんなに足取りがおぼつかない感じでもなくなってきたので、ちょっとガッツリ登ってみようかと思った訳です。

 どこの山に登るかちょっと悩みましたが、歩いて行って歩いて戻れる、京都東山から比叡山へと登ってみることにしました。おっちゃん用のお茶と、オクター用の水、そしてカメラと京都一周トレイル北山編の地図を持って出発です。




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ん!?









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どこにいきますワンか?





 修学院から、曼殊院を目指して歩きます。比叡山に登る時、いつもは雲母坂か、赤山禅院横の道を歩くのですが、今回のルートは、曼殊院から東山の尾根に登り、比叡山山頂までは行かず、水飲対陣跡から赤山禅院に降りていくコースを取ってみることにしました。

 曼殊院から登山道らしいものがあるようだったので、「まあ、地図があったら、なんとかなるやろう。」と大して調べもせずに行ったのが、後々失敗だったと思う原因になるのですが、この時はまだそんなことは知る由もありません。結構、強い日差しの中、オクターと曼殊院に向かうそこそこしんどい坂をゆっくり上がって行き、まずは曼殊院に到着です。




IMG_0978.jpg
曼殊院門跡近辺
そろそろ、紅葉も色づき始める感じです。










IMG_0980.jpg










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えへへ~、まだまだ歩くワンか?





 ここから山道に入るのですが、前述の通りちゃんと登山道入り口を調べていなかったが為に、どの道が正解なのかもひとつ分かりません。曼殊院の横に武田薬品の薬用植物園というのがあるのですが、そこを横切って南側に行ったのがよろしくなかったようです。後から調べて分かったのですが、曼殊院南側の道を東側に歩くと、ちゃんとした林道がトレイルコースへと続く登山道になっていたようです。

 なお、この時の僕は、山の入り口で沢が見つかり、その横にそれらしい道があったので、とりあえずそこを進むことにしました。しばらく歩くと、結構鬱蒼と茂った、湿っぽい林になって来ました。




IMG_0983.jpg





 「適当に沢筋を歩いて、適当なところから尾根筋に上がって東側に歩けば大丈夫だろ。」という、非常に適当な考えで歩き始めたのですが、最初のほうこそちゃんと道はあったものの、徐々に獣道のみという感じになってきたので、そろそろ尾根を上がってみるかと、急峻な斜面を上がり始めました。

 これが非常に大変でした・・・。思っていた以上の斜度で、また、京都白川の名に恥じない!?白砂系の土は滑りやすく、油断すると滑り落ちてケガをするのではという状態。基本ビビリのオクターも、時としてビビって動かなくなります。

 ビビるオクターを励ましつつ、急な斜面を更に登って行きます。まだ登り始めたばかりなのに、おっさんの額からは汗が吹き出、足腰ガクガクブルブルです。正に運動不足・・・。

 しかし、なんとかかんとか、途中で少しずつ休みながら、急な斜面を登りきってやっと尾根筋に出ました。後は、東に向かってこの尾根を進み、南北に走る東山の尾根筋に出ればオッケーです。

 しばらく歩いて、ガガっと斜面を登ると、かなり広い道に出ました。林道のようです。「ここを歩くはずやったのになあ・・・。」と思いつつ、地図を見て、最初の入り口が違ったことに気づいた僕だったのでした。

 この後は、東山トレイルコースにもなっている登山道を北上していきます。トレイル標識の64番から水飲対陣跡碑がある69番まで歩いて行きます。

 ここからの道は非常に整備されていて、勾配も少なく歩きやすいです。開けた眺望がほとんど望めないのが残念ですが、色々な植生の違いもあったりして、森林浴を楽しみながらオクターと一緒に進んでいきます。




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結構歩いたワンね~










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 石鳥居のある開けた場所(標識67番)から、左に折れ、谷を降り、小川を渡って、若干の起伏がある谷を何度か沢を渡りつつ進みます。そこかしこで沢の水音が聞こえて、中々気持ちがいいです。

 そんな中、ちょっと急な崖っぽい所で、なぜか崖の端っこに立ち、下を覗くオクター。

 「危ないやんけ!!」

 急峻な獣道の登りでビビってたのが嘘のように、所々で、崖下を覗きます。アカン言うてるのに何回もやるというのは、正に子供の仕業・・・。おっちゃん苦笑しながら、「危ないがな。」と、オクターを叱ります。

 「ん!?どないしました?」みたいな顔でこっちを見るオクター。お前、ビビリのくせに、高いところは嫌いやないんやな・・・。おっちゃん、パラグライダーやってるけど崖の端っことかメッチャ怖いのに・・・。「お前がそこにいるだけで、おっちゃんビクビクするわ。」と思いつつ、更に進んでいくと、水飲対陣跡碑のある場所に到着しました。(標識69番)

 ここでちょっと休憩して、後は赤山禅院の方に向かって下って行きます。こちらの道も歩きやすく、すっかり山道に慣れたオクターと一緒に、ずんずん下って行き、住宅街に到着。帰りは叡山電鉄三宅八幡駅方向から家へと戻りました。

 昼頃出発して、3時間半程の山登り、さすがにオクターも疲れたらしく、帰って昼ご飯を食べてからすぐさまガッツリ眠り、更にその後ケージに入って、再びぐっすりと眠ったのでした。




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おやすみワ~~ン






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