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オクター朦朧とする - 2011.12.23 Fri

 術後、まだ麻酔が効いている状態で、毛布に包んでもらって車の後部荷室へと入れられたオクター。家へと帰る車の中で、そんな朦朧とするオクターに、更なる災難が降り掛かってきたのでした。



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 そもそも、ちょっと安定の悪く、広いスペースの荷室に入れたのが間違いでした。「そういえばこいつ、今全く踏ん張りきかんなあ。」と思ったおっちゃん、できる限りの低速、安全運転を心がけてはいたのですが、まず、少しアクセルを踏んで加速した時、オクターは後ろの方に「ゴローン」となって、お手々を上にして仰向けで「あわわわわわ」な感じに・・・。朦朧とした中でゴロンとなったので戻ろうとしたのか、少し犬かきみたいにバタバタして泳いでいるような動きをしていました。ただ、この時はさほど大したことはなく、そのまままた横になってグーグー。

 しかし、次におっちゃんがブレーキを強めに踏んだ時にそれは起こったのでした。

 ゴロンゴロンという音がしたかと思うと、オクターが荷室の後ろから前の方まで転がってきて、荷室にするために倒していた
後部座席と助手席の隙間にスポっと前足をツッコミ、そして顔は後部ドアと、倒したシートの隙間にこれまたスポっとはまったのでした。

 「だいじょうぶかーーっ!!おくたーーーっ!!」

 絶叫するおっちゃん。しかし、そんなおっちゃんに全く気づかず、オクターはスポっとなったままでいい感じに安定してしまい、そのままグーグー寝ていました。

 「えらいとこやった。危ない危ない・・・。」と、大丈夫やったオクターを確認して一安心したおっちゃん。その後は、オクターの体を片手でしっかりとホールドしながら、2度とゴロンゴロンしないようにして、途中一度、とれてしまった毛布をかけ直したりして、無事に家まで連れて帰ったのでした。

 家に到着し、28キロ超のオクターを、なんとかグイッと持ちあげて居間へと連れて行ったおっちゃん。オクターお気に入りの犬ベッドを特別にストーブの横においてやって、その中にオクターを入れると、ふらふら朦朧としつつ、充血した目で少しあたりを見渡した後、再びグーグーと眠りについたのでした。

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